丑年まいり・戌年まいり

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願掛け牛
願掛け牛

 見付天神は、ご祭神「菅原道真公」に縁のある牛や、霊犬「悉平太郎」をお祀りすることから犬に御縁が深い神社となります。

 よって「丑年(うしどし)」・「戌年(いぬどし)」には通常の年よりも、遠近から多くの方が参拝されます。

丑年まいり

願掛け牛

 牛は、御祭神「菅原道真公」にとてもゆかりのある動物です。道真公自身も丑年のお生まれです。

 見付天神の拝殿の両脇には、「願掛け牛(がんかけうし)」が鎮座しています。

 ご自分の良くなりたい部分を、牛の体で同じ部分をなでながら、願をかけましょう。

令和4年の新しい授与品・縁起物について

 令和4年の授与品・縁起物につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止および密を避けるために、時期を早めて授与を開始いたします。

 頒布開始時期・・・令和3年12月16日より

戌年まいり

霊犬悉平太郎像
霊犬悉平太郎像

 見付天神は、境内社である霊犬神社に「悉平太郎(しっぺいたろう)」をお祀りすることから、犬にとても御縁のある神社です。

 犬を祀ることから戌年にはとても多くの参拝があります。赤い鳥居の横には、霊犬悉平太郎像もあり、写真撮影をされる方も少なくありません。

 かつては怪物を退治したことから、災難除け、厄除けの神と信仰されてきましたが、昨今では犬をまつることから、ペットの健康祈願にも御利益ありと参拝される方が増えています。

 霊犬「悉平太郎伝説」については、こちらをご覧下さい。

参拝について

 現在、見付天神では、感染症拡大防止対策を行っており、通常通りの参拝が可能です。

 手水にて手をお清めの上、社会的距離を保ってお参りください。

 また参拝の際は、できる限りマスクの着用と社会的距離をたもってのお参りにご協力ください。

団体での参拝について

 現在、通常通りの参拝が可能です。

 手水にて手をお清めの上、社会的距離を保ってお参りください。

 ただし大型バス等をご利用の方は、駐車場の関係がございますので、事前に御連絡いただければ幸です。

 見付天神への参拝に関しては、こちらもご覧下さい。

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