参拝作法

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見付天神 矢奈比賣神社に参拝する

見付天神 しっぺい太郎像
見付天神 しっぺい太郎像

 お子様の初宮詣でや受験合格祈願などの神様への「祈り」

 日々の暮らしや収穫に対し、神さまの恵みへの「感謝」

 古来より、私たちは神社を常に身近に感じ、お参りしてきました。

 何よりも大事なのは、私たちが心をこめて神様にお参りするということです。

 ご存じの方も多いとは存じますが、ここでは、より丁寧な「お参りの仕方」を確認してみましょう。

コロナ禍での参拝

感染症対策
感染症対策

 見付天神 矢奈比賣神社では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、さまざまな対策を行っています。

 御参拝の皆様におかれましても、マスク着用の上、社会的距離を保ってお参りいただけますようご協力をお願いします。

 なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止への取り組みについては、こちらもご覧下さい。

参道の歩き方

見付天神 赤鳥居
見付天神 赤鳥居

 神社の入り口には鳥居があります。一番最初の鳥居をくぐる時は、軽くおじぎをすると良いでしょう。

 鳥居をくぐると参道となります。この参道の真ん中は、神様が通る道ですから、私たちは中心を避けて進みましょう。

 ところで皆さんは、目上の方に何かお願い事をする場合、どのような服装をして会いにいきますか?

 神様にお参りする時は、良識のある服装を心掛けた方が良いでしょう。

手水の作法

見付天神 手水舎
見付天神 手水舎

 参拝の前に、心身を清浄にします。私たちの先祖も、清浄であることを大切にしてきました。

 ①柄杓(ひしゃく)に水を汲みます。
 ②柄杓を右手で持ち、左手を清めます。
 ③柄杓を左手で持ち、右手を清めます。
 ④柄杓を右手で持ち、左手に水を取り、口をすすぎます。
 ⑤左手を流します。
 ⑥柄杓を縦にして、持ち手を洗い流します。

 清めたら、いよいよ神前に向かいましょう。

※令和3年9月現在 新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、柄杓をもちいての手水をおこなっていません。

参拝作法

見付天神 参拝
見付天神 参拝

 参拝の基本は、二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)です。

 ①まず脱帽し、神前に進みます。
 ②賽銭を入れ、鈴を鳴らします。
 ③深く2回頭を下げます。
 ④胸の前で手を合わせ、2回拍手します。
 (この時に、感謝や祈りをしても良いでしょう。)
 ⑤深く1回頭を下げます。

玉串拝礼の作法

見付天神 玉串
見付天神 玉串

 正式参拝やご祈祷では、玉串を捧げて拝礼する機会があります。

 玉串を捧げるということは、自分の誠の心を捧げて、神様の御恩をいただくということです。

 ①玉串を両手で受け取ります。
 ②玉串を立てて、祈念します。
 ③時計回りに回し、根本を神前に向けて捧げます。
 ④二拝二拍手一拝の作法で参拝します。

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